サイクル理論(5月31日)USDJPY

ドル円の4HC(4時間足)チャート

サイクル理論とダウ理論よるドル円の環境認識になります。

ドル円の4HC(4時間足)は、前のサイクルは70本目がボトムでした。サイクル理論凄いですね。

今のサイクルは31本で、34本目です。

21本目を上に超えていけば、トップが更新されるため、そこから下がって来た最安値がボトムになります。

ダウ理論では、4時間足は上目線で、押し安値は106.73です。先週と変わりません。

フィボナッチリトレースメント61.8を割り込みましたが、107.9近くまで戻しました。

金曜深夜3時過ぎからのトランプ大統領の会見を、YouTubuのライブで観てましたが、ドル円はあまり動きませんでした。

なかなか、下も上も硬い感じです。

レンジなので、RCIの短期線を使って1時間足で、トレードしています。

1週間のドル円のトレードは22回で、+88.8Pipsでした。

MT4「ダウ理論トレンドモニター」を使うと、上目線/下目線、戻り高値/押し安値が明確になります。

サイクル理論の4HCは、60〜80本が一つのサイクルになります。

サイクルトップからの最安値が1つのサイクルになります。

サイクル理論の的中確率は80%です。

サイクルには「歪み」というものが存在し、期間の短縮・延長、ライトトランスレーションの時にサイクルの底が前のサイクルの底を下回るなど、条件の例外が発生する場合がありますので注意してください。

サイクル理論については、「メリマンサイクル論」のページで解説しています。

MT4「サイクル理論ローソク足カウンター」を使用すると、ローソク足を自動でカウントしてチャート上に表示してくれます。最新のローソク足に自動的に追従してカウントすることもできます。

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