サイクル理論(6月21日)USDJPY

ドル円の4時間足チャート

ドル円の4時間足チャート

【お知らせ】

  • 「シングルペネトレーション」が、「トレンドの押し目を拾って高確率でPipsを取る『ディナポリのシングルペネトレーション』用インジケーター」として、「投資ナビ+」で紹介されました。ぜひご覧ください。
  • RCI3シグナル」が、LINEにチャートのスクリーンショット付きで通知できるようになりました。

 

サイクル理論とダウ理論とRCIによるドル円の環境認識になります。

サイクル理論の4HC(4時間足)は、今のサイクルは31本で、38本目です。

前のサイクルの57本目を起点にしました。

ダウ理論の4時間足は下目線です。

フィボナッチリトレースメント38.2%手前の戻りにとどまったため、下方向が強いと考えます。

安値106.56を更新すると、ダウントレンド成立です。

RCIを見てみますと、中期線(橙)は下方向、短期線(青)の波は読めないので無視します。

現在のレートは、SMA20の下に位置しています。

下位足の短期RCIを使って、戻り売り狙いで行きたいと思います。

サイクル理論については、「メリマンサイクル論」のページで解説しています。

サイクルのカウントには「サイクル理論ローソク足カウンター」を使用しています。

トレンド系指標の「ダウ理論トレンドモニター」でトレンドを判断し、オシレータ系指標の「RCI3シグナル」で、エントリーとイグジットのタイミングをとると優位性の高いトレードができます。「ダウ理論トレンドモニター」と「RCI3シグナル」は、MTFに対応しています。

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