サイクル理論(6月28日)USDJPY

ドル円の4時間足チャート

【お知らせ】

  • 「シングルペネトレーション」が、「トレンドの押し目を拾って高確率でPipsを取る『ディナポリのシングルペネトレーション』用インジケーター」として、「投資ナビ+」で紹介されました。ぜひご覧ください。
  • ダウ理論トレンドモニター」が、MTFに対応しました。
  • RCI3シグナル」が、LINEにチャートのスクリーンショット付きで通知できるようになりました。

 

サイクル理論とダウ理論とRCIによるドル円の環境認識になります。

サイクル理論の4HC(4時間足)は、今のサイクルは49本で、68本目です。

ボトムの時間帯です。

ダウ理論の4時間足は上目線に転換後、フィボナッチリトレースメントの半値押しで戻しているため、比較的上方向が強いと考えます。

現在が第3波と考えて、フィボナッチエクスパンションを当ててみると、FE100.0%が108.12円、FE161.8%が108.97円になります。

RCIを見みますと、3本とも上向のため「超強気」と考えます。

現在のレートは、H4SMA20の上に位置しています。

49本目がボトムだった可能性もあります。

下位足の短期RCIを使って、押し目買い戦略が良さそうです。

サイクル理論については、「メリマンサイクル論」のページで解説しています。

サイクルのカウントには「サイクル理論ローソク足カウンター」を使用しています。

トレンド系指標の「ダウ理論トレンドモニター」でトレンドを判断し、オシレータ系指標の「RCI3シグナル」で、エントリーとイグジットのタイミングをとると優位性の高いトレードができます。「ダウ理論トレンドモニター」と「RCI3シグナル」は、MTFに対応しています。

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