環境認識 USDJPY(7月4日)

ドル円の4時間足チャート

【お知らせ】

  • 「シングルペネトレーション」が、「トレンドの押し目を拾って高確率でPipsを取る『ディナポリのシングルペネトレーション』用インジケーター」として、「投資ナビ+」で紹介されました。ぜひご覧ください。
  • ダウ理論トレンドモニター」が、MTFに対応LINEにチャートのスクリーンショット付きで通知できるようになりました。
  • RCI3シグナル」が、LINEにチャートのスクリーンショット付きで通知できるようになりました。

 

サイクル理論とダウ理論とRCIによるドル円の環境認識になります。

サイクル理論の4HC(4時間足)は、現在のサイクルは39本で、50本目です。

来週(7/6〜)はボトムの時間帯に入ります。

ダウ理論の4時間足は、高値を2回更新しているため上昇トレンド入りしていますが、フィボナッチリトレースメント(FR)61.8%まで戻っているので弱いトレンドと考えます。1時間足は上目線です。

RCIを見みますと、3本とも下向のため「超弱気」と考えます。

現在のレートは、H4SMA20(107.55円)の下に位置しています。

FR31.8%を上に超えて行くようであれば、下位足の短期RCIを使って押し目買い戦略が良さそうです。

FR61.8%を下に抜けて行くようであれば、1時間足が下目線に転換するため、下位足の短期RCIを使って戻り売り戦略が良さそうです。(1時間足の押し安値は107.33円です)

サイクル理論については、「メリマンサイクル論」のページで解説しています。

サイクルのカウントには「サイクル理論ローソク足カウンター」を使用しています。

トレンド系指標の「ダウ理論トレンドモニター」でトレンドを判断し、オシレータ系指標の「RCI3シグナル」で、エントリーとイグジットのタイミングをとると優位性の高いトレードができます。「ダウ理論トレンドモニター」と「RCI3シグナル」は、MTFに対応しています。

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