環境認識 USDJPY(8月2日)

ダウ理論とRCIとサイクル理論によるドル円の環境認識になります。

安値104.23がサポートラインになった理由は1時間足にありましたので、ご覧ください。

チャートはクリックで拡大します。

ダウ理論とRCI

日足

 

日足は上目線で、押し安値は101.18です。

4時間足

4時間足は、押し安値106.79を下抜けして下目線に転換しました。

その後、高値と安値を1回切り下げて、下降トレンドが発生しています。

安値104.23を付けて、フィボナッチリトレースメント61.8%近辺まで戻りました。

戻り高値は107.28です。

RCIは3本とも上向きです。

短期RCIと中期RCIが下向きになれば、戻り高値を背にしてショートを入れたい感じです。

戻り高値を上抜けしたら、上目線に転換です。

1時間足

1時間足は上目線で、押し安値は104.17です。

戻り高値を接続した下降トレンドラインがサポートして、安値104.17で上昇に転じました。

同じポイントで、「RCI3シグナル」は転換のシグナルを示していました。

しかしながら、この時点では1時間足と4時間足がともに下目線のため、エントリーの判断は難しかったのではないでしょうか。

戻り高値105.28をブレイクして上目線に転換したポイントは、すでに短期RCIが+90を超えているため、エントリーするタイミングではなさそうでした。

現時点では、4時間足と1時間足で目線が揃っていないため、トレードとしては難しいと考えています。

注記:今週から、ダウ理論の戻り高値上抜け/押し安値下抜けは、終値判定に変えています。

サイクル理論(4HC)

サイクル理論の4HC(4時間足)は88本で、現在足は92本目です。

88本目がボトムだった可能性があります。

サイクル理論の4HCは、60〜80本が一つのサイクルになります。

 

ダウ理論トレンドモニター
ダウ理論目線シグナル
ダウ理論トレンドライン
ダウ理論フィボナッチリトレースメント

RCI3シグナル
RCI3超強気

サイクル理論ローソク足カウンター


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