環境認識 EURUSD(8月9日)

ダウ理論とRCIによるユーロドルの環境認識になります。

ユーロドルは、日足は上目線、4時間足と1時間足で上昇トレンドが発生しており、優位性のあるトレードができる環境です。

今週のトレードのお役に立ちましたら幸いです。

チャートはクリックで拡大します。

ダウ理論とRCI

日足

日足は上目線で、押し安値は1.1167です。

上昇トレンドラインを上に抜けました。

短期RCIが+90以上で転換しているため、一旦は押しが入りそうです。

短期RCIが-90以上からの転換(押しの終了)のタイミングで、上昇トレンドラインまたは戻り高値ラインを背にしてロングで入れると良さそうです。

押し安値を下抜けると下目線に転換します。

4時間足

4時間足は、高値・安値を3回切り上げて上昇トレンドが発生しています。

1.1695で、フィボナッチリトレースメント38.2%と上昇トレンドラインが重なる辺りがレジスタンスになりました。

現在も上昇トレンドラインに位置しているため、短期RCIが-90以上からの転換(押しの終了)のタイミングで、上昇トレンドラインを背にしてロングで入れると良さそうです。

押しの深さは、フィボナッチリトレースメント38.2%であれば浅い押しで強いトレンド、61.8%であれば深い押しで弱いトレンドと見ておきます。

押し安値1.1369を下抜けると下目線に転換します。

1時間足

1時間足は、高値・安値を2回切り上げて上昇トレンドが発生しています。

フィボナッチリトレースメント61.8%以上の深い押しのため、弱い上昇トレンドです。

上昇トレンドラインも割り込んでいます。

短期RCIと中期RCIが両方とも上向きになれば、強気戦略でロングしたい感じです。

押し安値1.1720を下抜けると下目線に転換します。

 

ダウ理論トレンドモニター
ダウ理論目線シグナル
ダウ理論トレンドライン
ダウ理論フィボナッチリトレースメント

RCI3シグナル
RCI3超強気

サイクル理論ローソク足カウンター


ダウ理論について教えて??
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