環境認識 USDJPY(10月24日)

ダウ理論とRCIとサイクル理論によるドル円の環境認識になります。

前回(2016年)のアメリカ大統領選挙からのドル円相場を振り返ってみました。

トレードのお役に立ちましたら幸いです。

・週足は下目線
・日足は上目線
・4時間足は下降トレンド
・1時間足は下目線
・サイクル理論の4HC(4時間足)のボトムは81本目で、現在足は14本目

チャート内のトレンド方向は「ダウ理論線形回帰チャネル」により自動で描画しています。

チャートはクリックで拡大します。

ダウ理論とRCI

週足

2020年11月3日は、アメリカ大統領選挙です。

前回(2016年11月9日)のアメリカ大統領選挙では、「劣勢」と言われていたトランプさんが勝利したことで、相場は急落しましたが、その後一気に118円まで上がりました。

それ以降は、高値を切り下げてきました。

安値は、2018年3月の米中貿易摩擦、2019年1月のアップルショック、2019年8月の米中貿易摩擦で104円を付け、2020年3月のコロナショックでは101円を付けました。

現在のレートは104円ですので、サポートレベルにあると考えられます。

1996年から2012年まで、5回の大統領選挙がありましたが、そのうちの4回が選挙後から円安ドル高の上昇トレンドになっているため、今回の大統領選挙も同じ傾向になるのか注目です。

週足は下目線です。

短期RCIは方向感なしです。

トレンドは下方向です。

戻り高値123.75を上抜けると上目線に転換します。

日足

日足は上目線です。

200日単純移動平均線107.23と21日単純移動平均線105.39の下に位置しています。

短期RCIと中期RCIが下向きのため、下方向に強気となります。

トレンドは下方向です。

押し安値101.18を下抜けると下目線に転換します。

4時間足

4時間足は戻り高値・安値を1回切り下げて、下降トレンドが発生しています。

短期RCIと長期RCIが下向きのため、下方向に強気となります。

トレンドは上方向です。

戻り高値106.29を上抜けると上目線に転換します。

1時間足

1時間足は下目線です。

フィボ38.2までの浅い戻りが入っています。

短期RCIは方向感なしです。

トレンドは下方向です。

戻り高値105.73を上抜けると上目線に転換します。

サイクル理論(4HC)

サイクル理論の4HC(4時間足)のボトムは81本目で、現在足は94本目です。

新たなサイクルに入っているとすると、14本目になります。

サイクル理論の4HCは、60〜80本が一つのサイクルになります。

 

ダウ理論トレンドモニター
ダウ理論線形回帰チャネル  <New>
ダウ理論目線シグナル
ダウ理論トレンドライン
ダウ理論フィボナッチリトレースメント

RCI3シグナル
RCI3超強気

サイクル理論ローソク足カウンター

MA MTF(MTF対応移動平均線)


ダウ理論について教えて??
ダウ理論の目線とRCIを使ったエントリー方法①
ダウ理論の目線とRCIを使ったエントリー方法②
環境認識し押し安値、戻り高値でエントリー判断する「MT4 ダウ理論セット」
MT4「サイクル理論ローソク足カウンター」で相場のボトムを予測する

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