環境認識(2月13日)

ダウ理論トレンドモニターGogoJungle AWARD 2020インジケーター部門受賞

 

ビットコイン上昇機運が出てきましたので、先週に引き続きチャート分析による環境認識をしてみました。

TradersTrust」のデモ口座はMT4で仮想通貨が使えるので便利です。

2022年2月13日9時ごろ(JST)のチャートになります。

チャート分析のお役に立ちましたら幸いです。

チャートはクリックで拡大します。

BTCJPY W1

週足は上昇トレンドを継続しています。

MACDのブリッシュ(強気)リバーサル(ヒドゥン・ダイバージェンス)が発生しています。

ブリッシュリバーサルは、MACD(谷)が以前の値より下がっているのに対し、価格(安値)が上がっている状態をいいます。ブリッシュリバーサルが現れたときは、押し目買いのタイミングと考えます。

重要なサポートラインとしては、2021年の最安値と3万ドル(345万円)付近が意識されているようです。

フィボナッチエクスパンション(FE)を押し安値・高値・押し目(1月23日週の安値)に引くと、次の目標価格1は848万円(FE100%)、目標価格2は1,142万円(FE161.8%)になります。

フィボナッチリトレースメント(FR)23.6%とFE61.8%が重なっている670万円付近が、レジスタンスや次のサポートとして意識される可能性があります。

BTCJPY D1

日足は、戻り高値507万円を上抜けして上目線に転換しましたが、現在は押しが入っています。

SMA20は上向き、確定足終値はSMA20より上、MACDはゴールデンクロス後にゼロラインを上抜けしています。

現在の押しは、戻り高値ブレイクによる利益確定のプルバックの可能性がありますので、再び507万円をしっかりと上抜けして行くようですと、更なる上昇が期待できそうです。

 

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