トレード戦略(5月20日)USDJPY

5月17日NY時間クローズのチャートをもとにドル円の分析をしたいと思います。チャートはクリックすると拡大します。レートはXMのBidになります。

まずはダウ理論の日足チャートからです。日足は押し安値101.184円(2016年11月9日)を下抜けしない限り上目線(買い目線)で継続です。高値は118.656円(2016年12月15日)ですので、大きなレンジ相場とも言えます。

 

 押し安値と高値が分かるようにチャートを縮小してみると下の様になります。下の橙の水平線が押し安値、上の青の水平線が高値になります。

次は、4時間足です。5月17日に戻り高値110.042円を上抜けして下目線(売り目線)から上目線(買い目線)に転換しました。アップトレンドが確定するには、再び110.042円を上抜けしていく必要があります。

 

次は、1時間足です。5月17日に戻り高値110.035円を上抜けして下目線(売り目線)から上目線(買い目線)に転換しました。アップトレンドが確定するには、再び110.035円を上抜けしていく必要があります。

次はサイクル理論を考えてみます。5月13日のボトムから新しいMCが始まっていると考えると現在5本目です。4HCは26本目になります。4HCのサイクルは60〜80本と言われていますので、トップをつけて一旦下がることも考慮する必要があります。

 

まとめますと、ダウ理論は上目線でアップトレンド確定待ち、サイクル理論は4HCのトップが近いということになります。上昇に一旦調整が入って、再び高値を抜いて行くところでロングしたいと考えています。

本文中の日時は、特に記載ない場合はGMT+2(夏時間はGMT+3)になります。日足確定がNY時間のクローズになります。

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