ダウ理論(8月31日)USDJPY

ダウ理論によるドル円の環境認識になります。

1時間足は下目線で、戻り高値は106.726円です。

戻り高値を上抜けると上目線に転換します。

安値104.443円を下抜けると、安値を2回更新したことになり下降トレンド発生になります。

レジスタンスレベルは戻り高値の106.7円近辺、サポートレベルは過去の戻り高値105.5円近辺と考えます。

上位の4時間足で下降トレンドが発生していますので、トレンドフォローはレジスタンスレベルに近づいて陰線確立でショート、ストップロスはレジスタンスレベルの少し上に置くのがリスクが少ないです。 

OANDAのオープンオーダーを見るとレジスタンスレベルの106.7円あたりに厚めの売り注文が入っています。

厚めの買い注文は105.0円辺りなので、テイクプロフィットはサポートレベルの105.5円近辺で反転するまでと考えます。

ダウ理論については、「ダウ理論」のページをご覧ください。

MT4「ダウ理論トレンドモニター」を使用すると、戻り高値・押し安値が明確になり、トレンド分析が可能になります。

チャートはクリックで拡大します。

ドル円の1時間足チャート

ドル円の1時間足チャート(OANDAオープンオーダー)

本文中の日時は、特に記載ない場合はGMT+2(夏時間はGMT+3)になります。日足確定がNY時間のクローズになります。

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