サイクル理論(10月22日)USDJPY

サイクル理論とダウ理論によるドル円の環境認識になります。

MCは14本目、4HCは75本目または7本目です。

一番下のダウ理論の4時間足チャートの69本目あたりを見ますと、上目線(上目線/下目線)で、短期RCI(青)がマイナス圏における方向転換で押しの終了を示しており、フィボナッチリトレースメントの23.6レベルが押し目となっています。

ダウ理論トレンドモニター」を使用すると、上目線/下目線と戻り高値/押し安値が分かります。

RCI3シグナル」を使用すると押しの終了/戻しの終了が分かります。

サイクルとは、安値から再び安値を付けるまでの周期です。つまり、「底(ボトム)〜天井(トップ)〜底(ボトム)」が1サイクルです。

サイクル長さは、下記のようになります。

  • MCは、日足でカウントして35~45本が1サイクル
  • 4HCは、4時間足でカウントして60~80本が1サイクル

サイクル理論については、「メリマンサイクル論」のページで解説しています。

MT4「サイクル理論ローソク足カウンター」を使用すると、ローソク足を自動でカウントしてチャート上に表示してくれます。最新のローソク足に自動的に追従してカウントすることもできます。

チャートはクリックすると拡大します。

ドル円のMC(日足)チャート

ドル円の4HC(4時間足)チャート

ドル円の4時間足チャート

本文中の日時は、特に記載ない場合はGMT+2(夏時間はGMT+3)になります。日足確定がNY時間のクローズになります。

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