サイクル理論(11月9日)USDJPY

サイクル理論とダウ理論によるドル円の環境認識になります。

サイクル理論の4HCは36本目になります。最近はイレギュラーのパターンが多いですが、サイクル理論の的中確率は80%と言われています。

ダウ理論の4時間足チャートは上目線です。下のチャートのピンクの上昇トレンドラインを割り込んで、レンジ相場に入っています。高値109.48を付けた後に、押し安値108.64の間のフィボナッチリトレースメント50%まで押しが入りました(半値押し)。

長期RCI(赤)が上向きなので、このまま上昇していけば高値更新の可能性もあります。

短期RCI(青)が下向きのため、一時的な調整の可能性があります。

フィボナッチリトレースメント61.8%を割り込んだ場合は、目線転換に注意したいと思います。

サイクル理論については、「メリマンサイクル論」のページで解説しています。

MT4「サイクル理論ローソク足カウンター」を使用すると、ローソク足を自動でカウントしてチャート上に表示してくれます。最新のローソク足に自動的に追従してカウントすることもできます。

MT4「ダウ理論トレンドモニター」を使用すると、上目線/下目線と戻り高値/押し安値が分かります。

MT4「RCI3シグナル」を使用すると押しの終了/戻しの終了が分かります。

チャートはクリックすると拡大します。

ドル円の4時間足(4HC)チャート

ドル円の4時間足チャート

本文中の日時は、特に記載ない場合はGMT+2(夏時間はGMT+3)になります。日足確定がNY時間のクローズになります。

<免責事項>
当サイトは投資の助言、あるいは勧誘等を目的したものではありません。当サイトの情報及び配布物で被った如何なる損害についても、当サイト運営者は一切の責任を負いません