サイクル理論(1月11日)USDJPY

サイクル理論よるドル円の環境認識になります。

今回は、サイクル理論とRCIを組み合わせた分析方法を後述していますので、ぜひ最後までお読みください。

ドル円の4HC(4時間足)は、2つ前のサイクルが70本、1つ前のサイクルが62本、現在のサイクルが18本です。

サイクル理論通りですね。

サイクル理論の4HCは、60〜80本が一つのサイクルになります。

サイクルトップからの最安値が1つのサイクルになります。

サイクル理論の的中確率は80%です。

サイクル理論については、「メリマンサイクル論」のページで解説しています。

MT4「サイクル理論ローソク足カウンター」を使用すると、ローソク足を自動でカウントしてチャート上に表示してくれます。最新のローソク足に自動的に追従してカウントすることもできます。

ドル円の4HC(4時間足)チャート

 

サイクル理論の4HC分析で60本目辺りでボトムを付けたとしても、そこが本当のボトムになるかの判断は難しいです。

60本目がボトムと思ってロングエントリーしても、最終的なボトムが70本目であった場合、ナンピンを重ねることに成りかねません。

サイクル理論分析に、オシレーター系のRCIインジケーターを併用するとトレンド転換が分かるようになります。

下のチャートは、サブウィンドウに短期RCIを表示させました。

1つ前のサイクルの62本目のボトムの転換を見事に捉えています。

このようにサイクル理論にRCIの分析を加えることで、トレードの優位性を上げることができます。

RCIについては、「RCI3シグナル」、「RCI3超強気」のページをご覧ください。

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