サイクル理論(4月18日)USDJPY

ドル円の4HC(4時間足)チャート

サイクル理論よるドル円の環境認識になります。

ドル円の4HC(4時間足)は、今のサイクルが56本で、73本目です。

ボトムの時間帯に入っています。

4時間足は上目線で、押し安値(106.91)手前まで深い押しが入った後に、レンジになっています。ギリギリ押し安値が更新できず、強いサポートラインとして意識されました。その後は、107.15から107.3あたりがサポートとして機能している様です。下降して押し安値を更新すれば下目線に転換です。上昇してフィボ38.2辺りまで戻してくると、高値(109.37)更新の上昇トレンド確立が期待できます。

MT4「ダウ理論トレンドモニター」を使用すると、戻り高値・押し安値が明確になり、トレンド分析が可能になります。

サイクル理論の4HCは、60〜80本が一つのサイクルになります。

サイクルトップからの最安値が1つのサイクルになります。

サイクル理論の的中確率は80%です。

サイクルには「歪み」というものが存在し、期間の短縮・延長、ライトトランスレーションの時にサイクルの底が前のサイクルの底を下回るなど、条件の例外が発生する場合がありますので注意してください。

サイクル理論については、「メリマンサイクル論」のページで解説しています。

MT4「サイクル理論ローソク足カウンター」を使用すると、ローソク足を自動でカウントしてチャート上に表示してくれます。最新のローソク足に自動的に追従してカウントすることもできます。

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