インジケーターからGmail(@gmail.com)のメールを送信するための設定を説明します。

発信元メールアドレスは、「xxxxx@gmail.com」のメールアドレスが必要です。

Gmailのメールアドレスは、無料で取得できます。

送信先は、任意のメールアドレスが設定できます。

インジケーターからメール送信を行うには、MT4が起動している必要があります。MT4の24時間稼働には、Windows VPS が便利です。

Yahoo!メール(@yahoo.co.jp)は、送受信認証方式の変更により「インジケーター独自のメール送信」では、2021年1月20日以降は使えなくなりました。Gmailでパラメーターの設定をお願いします。

Googleのセキュリティ設定

以下のリンクからGoogleにログインして、設定を行います。

Googleの「安全性の低いアプリのアクセス

「安全性の低いアプリの許可」を「有効」に設定します。

MT4メール設定

MT4の「ツール」メニューから「オプション」を選択し、「E – メール」を開きます。

「有効にする」をチェックします。

「SMTPサーバー」に、「smtp.gmail.com:587」を入力します。

「SMTPログインID」にGmailのメールアドレス(XXXXX@gmail.com)を入力します。

「SMTPパスワード」に、Gmailのパスワードを入力します。

「発信元」に、Gmailのメールアドレス(XXXXX@gmail.com)を入力します。

「送信先」に、送信先のメールアドレスを入力します。

「テスト」ボタンをクリックして、メールが受信できればOKです。

最後に、「OK」ボタンをクリックします。

インジケーター独自のメール送信

MT4のファイルメニューから「データフォルダを開く」を選択し、「MQL4」フォルダ内の「Libraries」フォルダに「abcFX_NotifyLibrary.dll」を保存します。

MT4を再起動します。

インジケーター編集ダイアログの「全般」タブの「DLLの使用を許可する」をチェックします。

インジケーター編集ダイアログの「パラメーター入力」タブを開き、「メール送信設定」を入力します。

「メールを送信」を「true」に設定します。

チャートのスクリーンショットを送る場合は、「メールにチャートを付ける」を「true」に設定します。

「SMTPサーバー」に、「smtp.gmail.com」を入力します。ここでは「:587」は入力不要です。

「SMTPポート番号」は「587」です。

「SMTPログインID」にGmailのメールアドレス(XXXXX@gmail.com)を入力します。

「SMTPパスワード」に、Gmailのパスワードを入力します。

「SMTP発信元」に、Gmailのメールアドレス(XXXXX@gmail.com)を入力します。

「SMTP送信先」に、送信先のメールアドレスを入力します。

「OK」ボタンをクリックして、ダイアログを閉じます。

インジケーターがキーを受け付けられるように、チャートウィンドウのタイトルバーをクリックします。「M」キーを押下して、メールが受信できればOKです。

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