インジケーターから「@yahoo.co.jp」のメールを送信するための設定を説明します。

メールの送信は、無料です。

メールサーバーは、「yahoo.co.jp」をお勧めします。

発信元メールアドレスは、「xxxxx@yahoo.co.jp」のメールアドレスが必要です。

「Yahoo! JAPAN」のメールアドレスは、無料で取得できます。

Gmailは、セキュリティ設定を変更する必要があるためお勧めしません。

「インジケーター独自のメール送信機能」はGmailには対応していませんので、発信元メールアドレスは、「xxxxx@yahoo.co.jp」のメールアドレスを使用してください。

送信先は、任意のメールアドレスが設定できます。

MT4メール設定

MT4の「ツール」メニューから「オプション」を選択し、「E – メール」を開きます。

「有効にする」をチェックします。

「SMTPサーバー」に、「smtp.mail.yahoo.co.jp:587」を入力します。

「SMTPログインID」と「SMTPパスワード」に、Yahoo! JAPANのログインIDとパスワードを入力します。

「発信元」に、Yahoo! JAPANのメールアドレス(XXXXX@yahoo.co.jp)を入力します。

「送信先」に、送信先のメールアドレスを入力します。

「テスト」ボタンをクリックして、メールが受信できればOKです。

最後に、「OK」ボタンをクリックします。

インジケーター独自のメール送信

MT4のファイルメニューから「データフォルダを開く」を選択し、「MQL4」フォルダ内の「Libraries」フォルダに「abcFX_NotifyLibrary.dll」を保存します。

MT4を再起動します。

インジケーター編集ダイアログの「全般」タブの「DLLの使用を許可する」をチェックします。

インジケーター編集ダイアログの「パラメーター入力」タブを開き、「メール送信設定」を入力します。

「メールを送信」を「true」に設定します。

チャートのスクリーンショットを送る場合は、「メールにチャートを付ける」を「true」に設定します。

「SMTPサーバー」に、「smtp.mail.yahoo.co.jp」を入力します。ここでは「:587」は入力不要です。

「SMTPポート番号」は、「yahoo.co.jp」の場合は「587」です。

「SMTPログインID」と「SMTPパスワード」に、Yahoo! JAPANのログインIDとパスワードを入力します。

「発信元」に、Yahoo! JAPANのメールアドレス(XXXXX@yahoo.co.jp)を入力します。

「送信先」に、送信先のメールアドレスを入力します。

「OK」ボタンをクリックして、ダイアログを閉じます。

インジケーターがキーを受け付けられるように、チャートウィンドウのタイトルバーをクリックします。「M」キーを押下して、メールが受信できればOKです。

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