メーカーのSE(システムエンジニア)です。

SEですが、プログラミングも職業の一部なので作製したMT4インジケーターは安心してご利用いただけるのではないかと思っております。

2016年からFXを始め、試行錯誤しながら2017年の後半ぐらいから利益が出るようになりました。

2016年は裁量トレードと自作EAによるシステムトレード、2017年前半は購入したEAによるシステムトレード、2017年後半からはトラリピEAによるシステムトレード、2018年後半からは裁量トレードです。

トレードに対しての意識が変わったのは、XMのレバレッジ888倍を活用して、少額の資金でトラリピEAを使い始めてからです。トラリピの基本は「ロスカットはしない」なので、待てば利益になる、相場は波を打ちながら動いているというのを実感しました。

モニターしている通貨ペアは、USDJPY, USDCHF, USDCAD, EURUSD, EURJPY, EURGBP, EURAUD, GBPUSD, GBPJPY, GBPAUD, AUDUSD, AUDJPYです。

USD, EUR, JPY, GBP, AUDの組み合わせです。この組み合わせでは10通貨ペアとなり、MT4にチャートを同時に表示させるとバランスが悪いため、USDCHFとUSDCADを加えて12通貨ペア(縦3ペア×横4ペア)としています。

多通貨ペアを手がけることで、チャンスが増えます。

トレンドフォロー(順張り)で、スイングトレードとデイトレードをしています。

どの手法でも原則として、ダウ理論による上目線/下目線、戻り高値/押し安値を見ています。

12通貨ペアを様々な手法で監視することはかなり手間がかかるため、プログラミングが得意なこともあって、インジケーターを作製して半自動化を進めています。作製したインジケーターは、「MT4 インジケーター」のページで紹介しています。

EAを作製すれば完全自動化もできますが、以前EAを作製していたときにトレードにはやはり相場観が必要だと考え、裁量トレードに必要なインジケーターを作製することにしました。

作製したインジケーターは、トレードに使用して改良を重ねています。また、ユーザー様から頂いたご要望は開発の参考にしています。

ユーザー様とのコミュニケーションは、インジケーター開発やトレードのヒントになる様なことが多く、勉強になります。ネットや書籍には無いような、目から鱗が落ちる様なヒントがあることも多く、その様な場合はインジケーターの機能に反映して、トレードに生かしています。

インジケーターを複数のMT4上で24時間稼働させ、12通貨ペアで発生したシグナルをiPhoneのMT4とApple Watchにプッシュ通知させて、日中も可能な限りエントリーしています。

外出先からはリモートデスクトップで、PC版MT4のチャートを確認しています。

FXブローカーは、楽天FX、DMM.com、ヒロセ通商、FOREX.com、Titan FX、外為ファイネスト、OANDA、EZインベスト証券、FXプライムbyGMO、マネースクェア、インヴァスト証券、XMといろいろ試しましたが、現在は「GEMFOREX」でMT4(MetaTrader 4)を使ってトレードしています。

GEMFOREXis6comは、レバレッジ1000倍の魅力に惹かれて口座を開設しました。

LAND-FXは、最大50万円までの100%入金ボーナスの魅力に惹かれて口座を開設しました。

iFOREXは、有効保有額に3%の利息、取引量に応じた最大100%のキャッシュバックの魅力に惹かれて口座を開設しました。

ドル円のスプレッドが0.1銭で、MT4が使えるFXTFに口座開設を申し込みました。

今年は、ドル円のスプレッドが0.3銭で、MT4が使えるGemForexのノースプレッド口座も利用したいと思います。

サラリーマンにとって、FXは最高の副業だと思います。仕事が終わってからできる、少額から始められる、経費が掛からない、利回りが良い、スマホだけでできる、すぐに始められる、そしてとにかく楽しいです。

FXトレードに役立つ情報を発信していきたいと思っています。よろしくお願いします。

初版:2019年1月
更新:2020年1月

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