概要

ダウ理論トレンドモニター」の機能を拡張するアドオンとして作製しましたが、通常のインジケーターのため「ダウ理論トレンドモニター」が無くても単体で使用できます。

多くのトレーダーが注目しているダウ理論に基づいた上目線(買い目線)、下目線(売り目線)の方向を、1つのサブウィンドウ内に3つのMTFで表示します。

3つのMTFの時間足の組み合わせは自由です。

MTFで目線が一致するとトレードの優位性が上がります。

目線の転換は、アラート音、アラートダイアログ、スマートフォンMT4プッシュ通知、メールでお知らせします。

お知らせは、1つの時間足の目線転換、2つの時間足の目線一致、3つの時間足の目線一致を選択できます。

「2つの時間足の目線一致」と「3つの時間足の目線一致」が必要な場合は本インジケーター(Pro版)をご利用ください。

単独で動作しますので、他のインジケーターと組み合わせて、目線を知りたい場合に利用できます。

↓チャートはクリックで拡大します。

使用方法

「ダウ理論線形回帰チャネル」、「ダウ理論目線シグナルPro」、「ダウ理論目線シグナル」、「ダウ理論トレンドライン」に同梱の「abcFX_DowCommonMTF.ex4」は、同じファイルのため1つだけインストールしてください。

MTFは全ての時間足に対応しています。(M1, M5, M15, M30, H1, H4, D1, W1, MN)

1つのチャートに複数の時間足のインジケーター(アドオン)が適用できます。

MTFは、チャートの時間足の上位足を表示できます。下位足は自動的に非表示になります。

チャートの時間足よりも下位のMTFは、信頼性の無いデータになりますので、非表示になります。例えば、日足のチャートでは4時間足のMTFは非表示です。(通常どのインジケーターでも下位のMTFは信頼性の無いデータになります)

チャートのもっとも古いデータから計算しているため、MTFで上位足を表示した場合に過去のデータが足りないと、目線などの結果が異なる場合があります。

例えば、「チャートの最大バー数」が「10,000」の場合は、1時間足は約417日分ですが、4時間足は約1,667日分になります。つまり、4時間足では約1,667日分過去から計算しているのに対して、1時間足でMTF4時間足を計算すると約417日分過去からの計算しかできていないことになります。

各時間足の最大データ数は、「MT4のツールメニュー > オプション > チャート > チャートの最大バー数」です。MT4の仕様は、どの時間足でも最大データ数は同じになるため、下位足になるほど古いデータは存在しなくなります。「チャートの最大バー数」を大きくし、ヒストリカルデータを保存してご使用ください。

インジケーターをチャートに最初に適用した時に、一部のオブジェクトが表示されない場合は、表示切替キーを押してください。通貨ペア、時間足切り替え時に前回の表示状態を記憶するための仕様になります。

パラメーター

ダウンロード

MT4 ダウ理論目線シグナル Pro
最新バージョン:Ver 1.01 (2021年1月5日)
abcFX_DowDirectionPro.ex4 (Ver 1.01)
abcFX_DowCommonMTF.ex4 (Ver 1.03)
GogoJungleからダウンロード

更新履歴

■Ver 1.00 (2020年11月9日)
・リリース

■Ver 1.01 (2021年1月5日)
・インジケーターが描画されているサブウィンドウの番号を取得する処理を変更

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