MT4インジケーター「ダウ理論トレンドモニター」の機能を拡張するアドオンです。

「ダウ理論線形回帰チャネル」と「ダウ理論目線シグナル Pro」「ダウ理論目線シグナル」と「ダウ理論トレンドライン」は、「ダウ理論トレンドモニター」が無くても単体で使用でます。

「ダウ理論フィボナッチリトレースメント」は、「ダウ理論トレンドモニター」と組み合わせてご利用ください。

MTFに対応しました。上位足をMTFで表示できます。(2020/7/23)

MT4インジケーター形式のため、通常のインジケーターと同様に取り扱いできます。

「ダウ理論線形回帰チャネル」、「ダウ理論目線シグナルPro」、「ダウ理論目線シグナル」、「ダウ理論トレンドライン」に同梱の「abcFX_DowCommonMTF.ex4」は、同じファイルのため1つだけインストールしてください。

MTF対応(共通)

MTFは全ての時間足に対応しています。(M1, M5, M15, M30, H1, H4, D1, W1, MN)

1つのチャートに複数の時間足のインジケーター(アドオン)が適用できます。

MTFに異なるキーを割り付けて、表示/非表示が切り替えできます。(ダウ理論目線シグナルは除く)

例えば、1つのチャートにインジケーターを3つ適用し、MTFで1時間足を設定して「A」キーを割り付けます。同様に、4時間足に「S」キー、日足に「D」キーを割り付ければ、各キーで表示/非表示が切り替えできるため、チャートが見やすくなります。

全てのアドオンに同じキーを割り付けると、MTFごとに表示/非表示が切り替えできます。

MTFは、チャートの時間足の上位足を表示できます。下位足は自動的に非表示になります。

チャートの時間足よりも下位のMTFは、信頼性の無いデータになりますので、非表示になります。例えば、日足のチャートでは4時間足のMTFは非表示です。(通常どのインジケーターでも下位のMTFは信頼性の無いデータになります)

チャートのもっとも古いデータから計算しているため、MTFで上位足を表示した場合に過去のデータが足りないと、目線などの結果が異なる場合があります。各時間足の最大データ数は、「MT4のツールメニュー > オプション > チャート > チャートの最大バー数」です。MT4の仕様は、どの時間足でも最大データ数は同じになるため、下位足になるほど古いデータは存在しなくなります。「チャートの最大バー数」を大きくし、ヒストリカルデータを保存してご使用ください。

インジケーターをチャートに最初に適用した時に、一部のオブジェクトが表示されない場合は、表示切替キーを押してください。通貨ペア、時間足切り替え時に前回の表示状態を記憶するための仕様になります。

MT4 ダウ理論線形回帰チャネル

ダウ理論トレンドモニターの直近のZigZag頂点から確定足までの線形回帰チャネルを自動で引きます。

線形回帰チャネルにより、上昇トレンドにあるのか、下降トレンドにあるのか、トレンドがないのかを客観的に判断できるようになります。

線形回帰チャネルの上のラインは、レジスタンスラインになります。順張りではブレイクアウトで買い、逆張りでは売りのエントリーポイントになります。

線形回帰チャネルの下のラインは、サポートラインになります。順張りではブレイクアウトで売り、逆張りでは買いのエントリーポイントになります。

利確と損切りは、上下のラインを基準に少し離れたポイントになります。

線形回帰チャネルの終点は確定足のため、ローソク足が確定すると最新の情報に更新(リペイント)されます。

初期値「R」キーで、線形回帰チャネルの表示/非表示が切り替えできます。

アラート機能はありません。

下図は、1時間足チャートに、1時間足の線形回帰チャネルと4時間足の線形回帰チャネルを表示しています。

上位足の線形回帰チャネルと一緒に表示することで、中・長期的なトレンドと短期的なトレンドを同時に把握できるようになります。

↓チャートはクリックで拡大します。

下図のように、上位足とトレンド方向が一致した場合に順張りでエントリーすると優位性のあるトレードができます。

ダウンロード

MT4 ダウ理論線形回帰チャネル
最新バージョン:Ver 1.00 (2020年10月8日)
abcFX_DowRegressionMTF.ex4 (Ver 1.00)
abcFX_DowCommonMTF.ex4 (Ver 1.03)
GogoJungleからダウンロード

■Ver 1.00 (2020年10月8日)
・リリース

MT4 ダウ理論目線シグナル Pro

多くのトレーダーが注目しているダウ理論に基づいた上目線(買い目線)、下目線(売り目線)の方向を、1つのサブウィンドウ内に3つのMTFで表示します。

3つのMTFの時間足の組み合わせは自由です。

MTFで目線が一致するとトレードの優位性が上がります。

目線の転換は、アラート音、アラートダイアログ、スマートフォンMT4プッシュ通知、メールでお知らせします。

お知らせは、1つの時間足の目線転換、2つの時間足の目線一致、3つの時間足の目線一致を選択できます。

「2つの時間足の目線一致」と「3つの時間足の目線一致」が必要な場合は本インジケーター(Pro版)をご利用ください。

単独で動作しますので、他のインジケーターと組み合わせて、目線を知りたい場合に利用できます。

↓チャートはクリックで拡大します。

ダウンロード

MT4 ダウ理論目線シグナル Pro
最新バージョン:Ver 1.00 (2020年11月9日)
abcFX_DowDirectionPro.ex4 (Ver 1.00)
abcFX_DowCommonMTF.ex4 (Ver 1.03)
GogoJungleからダウンロード

■Ver 1.00 (2019年11月9日)
・リリース

MT4 ダウ理論目線シグナル

多くのトレーダーが注目しているダウ理論に基づいた上目線(買い目線)、下目線(売り目線)の方向をサブウィンドウにMTFで表示します。

MTFで目線が一致するとトレードの優位性が上がります。

目線の転換は、アラート音、アラートダイアログ、スマートフォンMT4プッシュ通知、メールでお知らせします。

単独で動作しますので、他のインジケーターと組み合わせて、目線を知りたい場合に利用できます。

↓チャートはクリックで拡大します。

ダウンロード

MT4 ダウ理論目線シグナル
最新バージョン:Ver 1.05 (2020年11月3日)
abcFX_DowDirectionMTF.ex4 (Ver 1.02)
abcFX_DowCommonMTF.ex4 (Ver 1.03)
GogoJungleからダウンロード

■Ver 1.00 (2019年10月22日)
・リリース

■Ver 1.01 (2019年10月24日)
・他のサブウィンドウの高さが調整できない問題を改修

<削除されたパラメーター>
・サブウインドウの高さ(pixel)

■Ver 1.02 (2019年12月2日)
・内部処理を最適化
・「アラートは確定足の終値で判定」パラメーターの削除

<削除されたパラメーター>
・アラートは確定足の終値で判定

■Ver 1.03 (2020年7月23日)
・MTF版リリース
・通常版公開停止

■Ver 1.04 (2020年7月30日)
▼abcFX_DowDirectionMTF
・チャート上に表示されるインジケーター名を「abcFX_DowDirectionMTF」に変更

▼abcFX_DowCommonMTF
・MTFで高値/安値抜けは確定足の終値で判定しない不適合を改修

■Ver 1.05 (2020年11月3日)
・上位時間足のMTF設定の場合にアラートがでない問題を改修

MT4 ダウ理論トレンドライン

多くのトレーダーが注目しているダウ理論に基づいた戻り高値、押し安値に、MTFで自動でトレンドラインを引きます。

ダウ理論の上昇トレンドの基準は「高値が更新し、安値は更新されない」、下降トレンドの基準は「安値が更新し、高値は更新されない」です。この基準にしたがってトレンドラインを引きます。

  • 上昇トレンドラインは、押し安値が連続(間に戻り高値を挟まない)した場合に描画
  • 下降トレンドラインは、戻り高値が連続(間に押し安値を挟まない)した場合に描画

Ver 1.04から下記の条件が選択できるようになりました。

  • 上昇トレンドラインは、押し安値が連続(間に戻り高値を挟む)した場合に描画
  • 下降トレンドラインは、戻り高値が連続(間に押し安値を挟む)した場合に描画

高値ブレイク後に新高値が決定すると、押し安値間にトレンドラインを引きます。
安値ブレイク後に新安値が決定すると、戻り高値間にトレンドラインを引きます。

上昇と下降の切り替わりなどを分析できるように上昇トレンドライン、下降トレンドラインを常に両方表示します。

トレンドラインをもとにチャネルラインが引けるように、「Ctrl」キーのドラッグ操作に対応しています。

初期値「T」キーで、トレンドラインの表示/非表示が切り替えできます。

トレンドラインのタッチ&ブレイクは、アラート音、アラートダイアログ、スマートフォンMT4プッシュ通知、メールでお知らせします。

単独で動作しますので、他のインジケーターと組み合わせて、トレンドラインを引きたい場合に利用できます。

↓チャートはクリックで拡大します。

ダウンロード

MT4 ダウ理論トレンドライン
最新バージョン:Ver 1.06 (2020年7月30日)
abcFX_DowTrendMTF.ex4 (Ver 1.01)
abcFX_DowCommonMTF.ex4 (Ver 1.03)
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■Ver 1.00 (2019年10月22日)
・ダウ理論トレンドモニター対応バージョン 1.04
・リリース

■Ver 1.01 (2019年10月30日)
・ダウ理論トレンドモニター対応バージョン 1.05
・上昇トレンドラインのプロパティ設定を追加
・下降トレンドラインのプロパティ設定を追加
・上昇と下降のトレンドラインを常時表示に変更
・上昇トレンドラインは、押し安値が連続(間に戻り高値を挟まない)した場合に描画するように変更
・下降トレンドラインは、戻り高値が連続(間に押し安値を挟まない)した場合に描画するように変更
・トレンドラインをもとにチャネルラインが引けるように「Ctrl」キーのドラッグ操作に対応
・アラートはトレンド方向に限定機能を削除

<追加されたパラメーター>
・上昇トレンドラインのスタイル
・上昇トレンドラインの幅
・上昇トレンドラインの色
・上昇トレンドラインのツールチップ
・上昇トレンドラインを延長
・下降トレンドラインのスタイル
・下降トレンドラインの幅
・下降トレンドラインの色
・下降トレンドラインのツールチップ
・下降トレンドラインを延長

<削除されたパラメーター>
・ラインのスタイル
・ラインの幅
・ラインの色
・ラインのツールチップ
・ラインを延長
・アラートはトレンド方向に限定

■Ver 1.02 (2019年11月8日)
・ダウ理論トレンドモニター対応バージョン 1.05
・内部処理の最適化

■Ver 1.03 (2020年5月26日)
・トレンドラインをローソク足の確定時に1回のみ描画するように変更
・バージョン情報表示にアイコンを追加

■Ver 1.04 (2020年6月24日)
・押し安値が戻り高値を挟んで連続した場合に上昇トレンドとする機能を追加(下降トレンドも同様)
・押し安値が切り上げていない場合は上昇トレンドとしない条件を追加(下降トレンドも同様)
・表示切替キーをドロップダウン選択方式に変更
・パラメーターにグルーピングタイトルを追加
・パラメーター名を一部変更

<追加されたパラメーター>
・押し安値が戻り高値を挟まずに連続した場合にトレンド(戻り高値も同様)

<削除されたパラメーター>
・ラインを[T]から変更するキーコード

■Ver 1.05 (2020年7月23日)
・MTF版リリース
・通常版公開停止

■Ver 1.06 (2020年7月30日)
▼abcFX_DowCommonMTF
・MTFで高値/安値抜けは確定足の終値で判定しない不適合を改修

MT4 ダウ理論フィボナッチリトレースメント

多くのトレーダーが注目しているダウ理論に基づいた戻り高値・安値と押し安値・高値の間に、MTFで自動でフィボナッチリトレースメントを引きます。

より効率的なトレードをするためには、トレンドのなかでも押し目買いや戻り売りをすることになります。

フィボナッチリトレースメントを引くと、上昇トレンドの押し目がどこまで下がるか、下降トレンドの戻り高値がどこまで上がるかの目安を知ることができます。

MTFでフィボナッチリトレースメントを引いて、重なるところがあれば、そこは強い抵抗になると考えられます。

戻り高値が確定して、それに対応する安値が確定すると、その間に自動でフィボナッチリトレースメントを引きます。

押し安値が確定して、それに対応する高値が確定すると、その間に自動でフィボナッチリトレースメントを引きます。

フィボナッチレベルは、レベルをカンマ「,」区切りで設定できます。

フィボナッチレベルに、時間足と価格とpipsを表示できます。

初期値「F」キーで、フィボナッチリトレースメントの表示/非表示が切り替えできます。

フィボナッチレベルのタッチ&ブレイクは、アラート音、アラートダイアログ、スマートフォンMT4プッシュ通知、メールでお知らせします。目線方向のタッチ&ブレイクだけを通知することができます。

本インジケーターは、チャートにダウ理論トレンドモニターが適用されている必要があります。

ダウ理論トレンドモニターの各項目を非表示に設定すれば、フィボナッチリトレースメントだけを表示することができますので、他のインジケーターと組み合わせて、フィボナッチリトレースメントを引きたい場合に利用できます。

↓チャートはクリックで拡大します。

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MT4 ダウ理論フィボナッチリトレースメント
最新バージョン:Ver 1.01 (2020年7月23日)
abcFX_DowFiboMTF.ex4 (Ver 1.00)
GogoJungleからダウンロード

■Ver 1.00 (2019年11月8日)
・リリース

■Ver 1.01 (2020年7月23日)
・MTF版リリース
・通常版公開停止

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