水平線、トレンドライン、チャネルライン、フィボナッチリトレースメントのラインタッチ&ブレイクで、アラート(通知)を行うMT4インジケーターです。

バージョンアップにより、もっともパワフルなアラートラインになりました。

ご使用のインジケーターに通知機能が無い場合は、通知を受けたいレベルにラインを引くことで通知が可能になります。 

外出中でもタイムリーに通知が受け取れ、トレードチャンスを逃しません。

ラインを引いておけば、アラート音で通知してくれるため、在宅ワークに集中できます。

機能

  1. 水平線、トレンドライン、チャネルライン、フィボナッチリトレースメントのラインタッチ&ブレイクで通知
  2. 通知方法は、アラーム音、アラートダイアログ、スマートフォンのMT4通知、LINE通知、メール送信
  3. LINE通知は、チャートのスクリーンショットも通知
  4. メール送信は、チャートのスクリーンショットも送信
  5. 毎時指定時刻に、LINE及びメールチャートのスクリーンショットを通知(月〜土6:55間毎時1回5分間隔で設定可能)
  6. 時間足ごとにラインの色やスタイルなどが設定可能
    1時間足は青、4時間足は緑、日足は赤と決めておけば、どの時間足で引いたラインか一目で分かります。
  7. 操作ボタンを非表示にして、キーだけで操作が可能
  8. キー操作でラインを非表示にできる
    ラインを非表示にすれば、他のインジケーターの指標が確認しやすくなります。
  9. ラインが非表示でも、タッチ&ブレイクで通知(通知しない設定も可能)
    通常はラインを非表示にしておき、アラーム音とアラートダイアログの通知タイミングにより、キー操作でラインを表示させて確認という使い方ができます。
  10. アラートダイアログとメールタイトルに通貨ペア、時間足、タッチ&ブレイクしたライン、ライン価格、タッチ方向を表示
    複数通貨ペアを同時監視していても、アラートが発生した通貨ペアと時間足が一目で分かります。
  11. 水平線、フィボナッチリトレースメントには、現在のレートまでのPipsを表示
  12. ラインを引くときに一時的にアラートをOFFした場合の戻し忘れ防止の自動ON機能
  13. 水平線、トレンドライン、チャネルライン、フィボナッチリトレースメントの本数に制限は無し

使用方法

各ラインを引く前に、左上の「OFF」ボタンをクリックして、通知機能をOFFにします。ラインを移動した時に、一時的に通知が出ないようにします。「OFF」にしなくても問題ありません。

通知機能がOFFの時は、「OFF」ボタンの文字が反転表示します。

ラインの設定が終わったら、再度「OFF」ボタンをクリックして、通知機能をONに戻します。(タイマーでも自動ONします)

水平線を引く時は、「H」ボタンをクリックまたは「H」キーを押します。(ボタン文字とキーは変更可能)

水平線が自動的に表示されるので、通常の水平線と同じように移動させます。
削除、プロパティの変更も通常の水平線と同じようにできます。

トレンドラインを引く時は、「T」ボタンをクリックまたは「T」キーを押します。(ボタン文字とキーは変更可能)

トレンドラインが自動的に表示されるので、通常のトレンドラインと同じように移動させます。
削除、プロパティの変更も通常のトレンドラインと同じようにできます。

チャネルラインを引く時は、「C」ボタンをクリックまたは「C」キーを押します。(ボタン文字とキーは変更可能)

チャネルラインが自動的に表示されるので、通常のチャネルラインと同じように移動させます。
削除、プロパティの変更も通常のチャネルラインと同じようにできます。

フィボナッチリトレースメントを引く時は、「F」ボタンをクリックまたは「F」キーを押します。(ボタン文字とキーは変更可能)

フィボナッチリトレースメントが自動的に表示されるので、通常のフィボナッチリトレースメントと同じように移動させます。
削除、プロパティの変更も通常のフィボナッチリトレースメントと同じようにできます。

通知機能がONの時に、レートが各ラインをタッチ&ブレイクで通知します。

判定は、確定足の終値またはティック(ヒゲ)を選択できます。

ティックの場合、レートがラインを挟んで上下した場合に何度も通知が出ないように、同一のローソク足で各ライン1度だけ通知するようになっています。

表示/非表示を切り替えるときは、「A」キーを押します。(キーは変更可能)

本インジケーターは、サポート/レジスタンスレベル、トレンド等を判断して、自動的にラインを引く機能はありませんので、ご注意ください。

アラート

ドル円の1分足に引いた水平線を、確定足で上抜けした時のアラートは下記の様になります。

アラートダイアログ

下記の部分が、パラメータで設定された項目に置き換わります。

abcFX_AlartLine:アラートのタイトル
Horizon:アラートのライン名(ラインごとに設定可能)
Touch with uo.:ラインを上昇でタッチのメッセージ(上昇/下降ごとに設定可能)

1行目:アラートのタイトル* + 通貨ペア + 時間足 + ライン名* + ラインの価格 + メッセージ* (*:パラメータで設定)
JST:アラート検出時刻(日本時間)
MT4:検出したローソク足の時刻(MT4時間)
USD [H1]:通貨ペア [時間足]
Rate:確定足設定で検出の場合は終値、ティック設定で検出の場合は検出値
Line:検出したラインの価格
Horizon 107.248 Touch down.:ライン名 + ライン価格 + メッセージ

スマートフォンMT4通知

アラートダイアログと同じ内容が、スマートフォンのMT4に通知されます。

LINE通知

アラートダイアログと同じ内容が、LINEに通知されます。

チャートイメージを通知する/しないの選択ができます。

キー操作(初期設定は「N」キー)で、LINEにチャートイメージが送れます。

チャートイメージのサイズは、パラメータで設定できます。

イメージの最大サイズは、LINEの規定により「2048×2048ピクセル」になっているため、それ以上のサイズを設定した場合は、最大サイズの設定に変更されます。

(下記のイメージは、上記掲載のアラートと内容が異なります)

スマートフォンのLINEで、チャートをタップして、横に表示したイメージです。

メール送信

アラートダイアログと同じ内容が、メールに送信されます。

独自のメール送信機能により、チャートイメージを添付します。

チャートイメージを送信する/しないの選択ができます。

キー操作(初期設定は「M」キー)で、メールにチャートイメージが送れます。

チャートイメージのサイズは、パラメータで設定できます。

イメージの最大サイズは、「2048×2048ピクセル」としています。

Expert Advisor:送信者(MT4固有)
2行目:表題(本文の1行目と同じ)
本文:アラートダイアログと同じ

(下記のイメージは、上記掲載のアラートと内容が異なります)

インストール

インジケーターのインストール方法を説明します。

Ver 2.01から、LINE通知用のライブラリファイルが追加されています。

インジケーターを動作させるためには、ライブラリファイルを正しく配置して、設定する必要があります。

  1. MT4のファイルメニューの「データフォルダを開く」を選択します。
  2. 「MQL4¥Indicators」フォルダに「abcFX_AlertLine_xxxxxxxx.ex4」を保存します。
  3. 「MQL4¥Libraries」フォルダに「abcFX_NotifyLibrary.ex4」を保存します。
  4. MT4を再起動します。
  5. インジケーター「abcFX_AlartLine」をチャートに、ドラッグ&ドロップします。
  6. 開いたダイアログの「全般」タブから「DLLの使用を許可する」をチェックします。
  7. LINE通知を行うには、パラメーターの「LINE通知設定」をします。
  8. メール送信を行うには、パラメーターの「メール送信設定」をします。

パラメーター

デフォルトパラメーターのままチャートにセットするだけで使用できます。

パラメーターは沢山ありますが、ほとんどが表示に関するものです。

水平線、トレンドライン、チャネルライン、フィボナッチリトレースメントに関するパラメーターは、最初にラインを引く時の初期値になります。すでに引いているラインを変更するときは、ラインのプロパティで変更してください。

各ラインは「基本色」で引かれますが、「時間足の色」が設定されていると、そちらが優先されます。

画面の解像度によりボタンの表示サイズが変わりますので、パラメーターでお好みのサイズに調整してください。

「アラートはラインが表示中のみ」を「false」に設定すると、ラインが非表示の時はアラートが出ないようになります。

「MT4のメールを送信」は、「MT4のツールメニュー > オプション > E-メール」の設定でメールを送信します。

スマートフォンMT4通知、LINE通知、メール送信の設定は、こちらのページをご覧ください。

チャートのスクリーンショット最大サイズは、「2048×2048ピクセル」です。

「メール送信設定」は、「MT4のツールメニュー > オプション > E-メール」の設定と同じ内容を設定してください。
送信元メールアドレスは、「@yahoo.co.jp」のみ動作確認しています。

「アラートのタイトル」、「各ラインのアラート名」、「タッチのメッセージ」は、文字化けしないように半角のアルファベットで設定してください。

アラートを、スマートフォンMT4通知、LINE通知、メール送信させるためには、MT4が起動している必要があります。MT4の24時間稼働は、Windows VPS が便利です。

ご注意

アラートの対象になるのは、本インジケーターで引いたラインです。

LINE通知とメール送信の動作環境は、Windows 10です。

LINE通知とメール送信されるチャートイメージは、一時的に「MQL4¥Files¥abcFX_AlertLine」フォルダ内に作成されます。

チャートに本インジケーターが適用されている状態でMT4を終了すると、「MQL4¥Files¥abcFX_AlertLine」フォルダは削除されます。

LINE通知は、「LINE株式会社」のWebサービスを使用しています。

LINEのサービス中止及び仕様変更により、本インジケーターのLINE通知機能が使えなくなる可能性があることをご了承ください。

LINEのWebサービスの都合上、チャートイメージは当サイトのサーバー上に一旦保存され、LINEに通知された後に、一定時間経過で自動的に削除されます。

スマートフォンMT4通知、LINE通知、メール送信は、ネットワーク及び各社サービスに依存するため、到達率100%でないことをご了承ください。

ダウンロード

MT4 アラートライン
最新バージョン:Ver 2.03 (2020年5月27日)
abcFX_AlartLine.ex4 (Ver 2.03)
abcFX_NotifyLibrary.dll (Ver 1.00)
GogoJungleからダウンロード

 

 

■Ver 1.00 (2019年10月14日)
・リリース

■Ver 1.01 (2019年10月22日)
・フィボナッチレベルを任意の値で設定できる機能を追加

<追加されたパラメーター>
・フィボナッチレベルの値
 カンマ「,」で区切って設定します。

■Ver 1.02 (2019年10月23日)
・フィボナッチレベルの価格とPips表示を改修

■Ver 1.03 (2020年5月6日)
・ボタンの文字を設定する機能を追加
・ボタンを横に配置する機能を追加
・ボタンの色を変更
・パラメーターのグルーピングタイトルを追加
・パラメーターの名称を一部変更
・アラートのタイトルに通貨ペアと時間足とメッセージを追加

<追加されたパラメーター>
・OFFボタンの文字
・水平線ボタンの文字
・トレンドラインボタンの文字
・フィボナッチリトレースメントボタンの文字
・ボタンを縦に配置

■Ver 2.00 (2020年5月9日)
・メジャーバージョンアップを実施

■Ver 2.01 (2020年5月21日)
・アラートをLINEに通知する機能を追加
・スマートフォンMT4に通知するフォーマットを変更
・パラメーター名を一部変更

<追加されたパラメーター>
・LINEに通知
・LINEアクセストークン

■Ver 2.02 (2020年5月23日)
・LINEにチャートのスクリーンショットを通知する機能を追加
・バージョン情報表示にアイコンを追加
・パラメーターの並びを一部変更

<追加されたパラメーター>
・LINE通知にチャートを付ける
・スクリーンショットの幅(ピクセル)
・スクリーンショットの高さ(ピクセル)
・LINEにチャートを通知するキー

■Ver 2.03 (2020年5月27日)
・パラメーター名を一部変更
・LINEにチャートを定時通知する機能を追加
・メールにチャートのスクリーンショットを通知する機能を追加
・メールにチャートを定時通知する機能を追加

<追加されたパラメーター>
・LINEにチャートを定時通知
・メールを送信
・メールにチャートを付ける
・(メール)スクリーンショットの幅(ピクセル)
・(メール)スクリーンショットの高さ(ピクセル)
・メールにチャートを送信するキー
・メールにチャートを定時送信
・SMTPサーバー
・SMTPポート番号
・SMTPログインID
・SMTPパスワード
・SMTP発信元
・SMTP送信先

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