スイングハイ・スイングローに基づく高値・安値と戻り高値・押し安値をチャートに表示するMT4インジケーターです。

MT4 スイングハイ・スイングロー」のプロ版になります。標準版とプロ版の違いは下記になります。

標準版:スイングハイ・ローをもとに、チャートに高値と安値の水平線を表示。通知無し

プロ版:スイングハイ・ローをもとに、チャートに戻り高値押し安値の水平線を表示。通知有り

プロ版は、多くのトレーダーが注目しているダウ理論に基づいた戻り高値と押し安値を表示します。さらに、上目線・下目線の転換を通知します。

通知方法は、アラーム音、アラートダイアログ、スマートフォンのMT4にプッシュ通知、メールが選択できます。

スイングハイ・ロー及び戻り高値と押し安値については、「MT4 ダウ理論トレンドモニター」のページをご覧ください。

戻り高値がきれいに切り下げているチャートをサンプルに示します。下のチャートの青ラインが戻り高値になります。

スイングハイ・ローに基づく高値・安値は○で表示されますが、戻り高値・押し安値は●で表示されます。

水平線は、パラメーターで表示/非表示を切り替えできます。右方向に表示する長さも設定できます。

下のチャートは、下降トレンドから上昇トレンドに転換して、再び下降トレンドに転換するチャートのサンプルになります。青ラインが戻り高値、赤ラインが押し安値になります。

戻り高値・押し安値がラインで表示されるとトレンドの判断が明確になります。

戻り高値・押し安値はトレンドに追従するため、それに合わせてストップを変更(手動トレーリングストップ)していくことで、損失を抑えながら利益を確保することができます。

使用方法

アラートは目線転換で通知します。

戻り高値を上抜けすると下目線から上目線に転換します。押し安値を下抜けすると上目線から下目線に転換します。

ダウ理論は高値・安値を重視するため、目線の判断はティックになります。

<注記>(XMのレートの場合です)
ドル円の日足は、高値108.66円(2016年12月15日)と、それに対する押し安値101.18円(2016年11月9日)により、現在のところ上目線になっています。ダウ理論では、この価格を更新しない限り、新たな戻り高値・押し安値は発生しません。そのため、最新の水平線は押し安値101.18円(2016年11月9日)となっており、以降に水平線は表示されていません。これは、ダウ理論に従った結果ですのでご了承ください。(パラメーター「スイングハイ・ローを確定する足の数」が「6」の場合です)

パラメーター

デフォルトパラメーターのままチャートにセットするだけで使用できます。

高値・安値のシンボル、高値・安値の価格ラベル、戻り高値・押し安値のラインのプロパティは、パラメーターで設定できます。

高値・安値のシンボルだけを表示したい、高値・安値の価格ラベルだけを表示したい、戻り高値・押し安値のラインだけを表示したいなど、ご使用に合わせたカスタマイズができます。

パラメーターの「通知」とはスマートフォンのMT4に通知する機能になります。

通知とメールを利用する場合は、MT4の「ツール > オプション > 通知機能」及び「ツール > オプション > E-メール」の設定が必要です。設定については、インターネット等で調べてください。本機能はメールサーバー等の個人の環境に依存するためサポート対象外になります。

メール件名とメール本文は、MT4が日本語の送信に対応していないため、文字化けしないように半角のアルファベットで設定してください。

ダウンロード

MT4 スイングハイ・スイングロー Pro
最新バージョン:Ver 1.01 (2019年12月21日)
abcFX_SwingHLPro.ex4
GogoJungleからダウンロード

■Ver 1.00 (2019年12月1日)
・リリース

■Ver 1.01 (2019年12月21日)
・過去の戻り高値・押し安値のシンボルの表示/非表示パラメーターを追加
・過去の戻り高値のシンボルの色の設定パラメーターを追加
・過去の押し安値のシンボルの色の設定パラメーターを追加

<追加されたパラメーター>
・過去の戻り高値・押し安値のシンボルを表示
・過去の戻り高値のシンボルの色
・過去の押し安値のシンボルの色

<免責事項>
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