サイクル理論のローソク足をカウントしてチャートに表示するMT4インジケーターです。

サイクル理論については、「メリマンサイクル論」のページをご覧ください。

メリマンサイクル論では、「底→天井→底」のローソク足をカウントしますが、チャート上のローソク足を数えるのは大変です。

複数通貨ペアの複数時間軸をカウントしたり、時間とともに増えるローソク足をカウントする必要があります。

本インジケーターを使用すると、ローソク足を自動でカウントしてチャート上に表示してくれます。(底を自動的に探すインジケーターではありません)

最新のローソク足に自動的に追従してカウントすることもできます。

MT4標準のZigZagインジケーターを使うとサイクルが見つけやすくなります。併用してみてください。

Ver 1.01で、「底→天井→底」のサイクルラインを描画する機能を追加しましたので、トランスレーションが一目で分かります。

Ver 1.02で、チャートに本インジケーターを複数使用できるようになりました。

Ver 1.05で、カウント表示がスッキリするように1つ置きに表示するなど間隔を設定できるようになりました。ローソク足とカウント表示の間隔を設定できるようになりました。

Ver 1.06で、カウント表示をトップと最新のローソク足のみに表示できるようになりました。他通貨ペアを同時監視する場合に1つのチャートが小さくなると思いますので、その際に必要最小限のカウント表示にすることができます。ライン2(終点)が設定されたカウント値になるとアラートできるようになりました。アラートは、アラーム音、アラートダイアログ、スマートフォンのMT4へのプッシュ通知、メールを組み合わせできます。

Ver 1.07で、カウント表示と垂直線を背景として表示できるようになりました。トップのカウント表示のみをローソク足の上に表示できるようになりました。表示する時間軸を選択できるようになりました。

ポンド円の4時間足のチャートです。ローソク足の下側にカウントが表示されます。サイクルラインも自動で描画されます。(水平線は現在のレートです)

ドル円の4時間足チャートにMCと4HCを3サイクル表示しています。、赤のサイクルラインがMCで、黒のサイクルラインが4HCです。MCの本数はローソク足の上、4HCの本数はローソク足の下に表示しています。

これを日足表示に切り替えると、MCの本数が分かりますので非常に便利です。

使い方

デフォルトパラメーターのままチャートにセットし、表示された垂直線で起点(ライン1)と終点(ライン2)を設定するだけです。

最新のローソク足に自動的に追従してカウントするには、パラメーターで「ライン2を最新のローソク足に追従」に設定してください。

「アラートとするカウント値」を有効にする場合は、「ライン2を最新のローソク足に追従」も有効にしてください。ライン2が設定したカウント値に達するとアラートを発信します。

垂直線を非表示に設定すると、チャート上はカウントのみのスッキリとした表示になります。

垂直線は、スタイル、幅(1-5)、色、表示/非表示を自由に設定できます。スタイルは幅が1の時のみ有効です。

サイクルラインは、スタイル、幅(1-5)、色、表示/非表示を自由に設定できます。スタイルは幅が1の時のみ有効です。

カウントは、フォント、フォントのサイズ、色、表示位置(ローソク足の上/下)を自由に設定できます。

チャートに本インジケーターを複数使用するには、パラメータのIDが重複しないように設定してください。垂直線とサイクル番号をIDで認識しています。既に「ID:1」がチャート上に存在するときに、次にセットする場合は「ID:2」に設定します。

同じIDでセットしてしまった場合は、同じIDのインジケーターを一旦全て削除してください。

IDを変更する場合は、インジケーターをチャート上から一旦削除してから新IDで再セットしてください。

重複するIDで設定してしまった場合は、元のIDに戻すことで水平線とサイクル番号を再認識します。

「テキストを表示するローソク足の間隔」に2以上を設定しても、1本目と最後のローソク足には常にカウントは表示されます。

「テキストを表示するローソク足の間隔」は、1以上を設定してご使用ください。

パラメーターの「通知」とはスマートフォンのMT4に通知する機能になります。

通知とメールを利用する場合は、MT4の「ツール > オプション > 通知機能」及び「ツール > オプション > E-メール」の設定が必要です。設定については、インターネット等で調べてください。本機能はメールサーバー等の個人の環境に依存するためサポート対象外になります。

メール件名とメール本文は、MT4が日本語の送信に対応していないため、文字化けしないように半角のアルファベットで設定してください。

パラメーター

ダウンロード

MT4 サイクル理論ローソク足カウンター
最新バージョン:Ver 1.09 (2019年11月13日)
abcFX_CycleCounter.ex4
GogoJungleからダウンロード

■Ver 1.00 (2019年4月29日)
・リリース

■Ver 1.01 (2019年5月12日)
・サイクルラインの描画機能を追加

■Ver 1.02 (2019年5月15日)
・チャートに本インジケーターを複数使用できるようにパラメーターにIDを追加

■Ver 1.03 (2019年5月16日)
・Web認証コードに商品IDを追加

■Ver 1.04 (2019年5月17日)
・ファイル名を abcFX-CycleCounter から abcFX_CycleCounter に変更

■Ver 1.05 (2019年9月1日)
・ローソク足のカウント表示に間隔をあける機能追加
・ローソク足のカウント表示をローソク足から離す機能を追加
・インジケーター適用時にラインを選択状態に変更
・パラメーターのエラーチェックを追加

<追加されたパラメーター>
・テキストを表示するローソク足の間隔
・テキストをローソク足からPips離す

■Ver 1.06 (2019年11月5日)
・カウントをトップと最新のローソク足のみに表示する機能を追加
・ライン2が設定されたカウント値になるとアラートする機能を追加

<追加されたパラメーター>
・テキストをトップと最新のローソク足のみに表示
・アラートするカウント値 (0=無効)
・アラート音を再生
・アラート音
・アラートダイアログを表示
・通知を送信
・メールを送信
・メール件名
・メール本文

■Ver 1.07 (2019年11月11日)
・パラメータの名称を変更(フォント→テキストのフォント)
・パラメータの名称を変更(フォントのサイズ→テキストのフォントのサイズ)
・テキストを背景として表示する機能を追加
・ライン1を背景として表示する機能を追加
・ライン2を背景として表示する機能を追加
・テキストのトップをローソク足の上に表示する機能を追加
・表示する時間軸を選択できる機能を追加

<追加されたパラメーター>
・テキストを背景として表示
・ライン1を背景として表示
・ライン2を背景として表示
・テキストのトップはローソク足の上に表示
・表示する時間軸

■Ver 1.08 (2019年11月12日)
・ライン1の表示/非表示が機能しない問題を改修
・ライン2の表示/非表示が機能しない問題を改修
・カウント2番目以降のローソク足でトップを検索するように変更

■Ver 1.09 (2019年11月13日)
・「テキストをトップと最新のローソク足のみに表示」をtrueに設定するとトップのカウントが不正値になる問題を改修
・「テキストのトップはローソク足の上に表示」をtrueに設定するとトップのカウントが不正値になる問題を改修

<免責事項>
当サイトは投資の助言、あるいは勧誘等を目的したものではありません。当サイトの情報及び配布物で被った如何なる損害についても、当サイト運営者は一切の責任を負いません。