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ディナポリ手法を完全再現
急騰・急落の直後を、逃さず狙う。
「MT4 ディナポリ手法『シングルペネトレーション』(略称:DSP)」は、米国トレーダー ジョー・ディナポリ氏の代表的な手法「シングルペネトレーション(別名:ブレッド・アンド・バター)」を MT4上で簡単かつ正確に再現するために開発されたインジケーターです。
スラスト(急騰・急落)後の押しや戻りを狙うこの手法は、トレンドに乗る高確率なトレードとして世界中で知られていますが、 複数の通貨ペアや時間軸を監視し、都度フィボナッチを手動で引くのは大きな手間と集中力を要します。
このインジケーターを使えば、
エントリーポイント、ストップロス(S/L)、テイクプロフィット(T/P)をすべて自動で表示。
チャート画像付きのアラート通知をDiscordやメールで受け取ることもでき、
外出中でもチャンスを逃さずエントリー判断が可能になります。
インストールするだけで、プロトレーダーの手法をあなたのチャートに再現。
トレードの再現性と効率を飛躍的に高めるツール、それが「DSP」です。
シンプルな手法 × フルオートサポートで、トレード判断をスピードアップ。
DSPは、シングルペネトレーションのロジックを忠実に再現しながら、トレードチャンスの発見・判断・通知・検証までをフルサポートします。
主な機能
-
スラスト判定を自動化
一定本数以上のローソク足が移動平均線(DMA)を連続して超える「スラスト」を自動カウント。 -
フィボナッチリトレースメントを自動描画
押し・戻りの価格帯に対して、エントリーレベル(38.2%)と損切り水準(61.8%)を自動表示。 -
逆フィボナッチで利確目標を自動算出
逆フィボナッチリトレースメントで利確水準(61.8%)を自動表示。 -
チャートに注文情報を明示表示
エントリー価格、T/P、S/Lをラインと数値で表示。Pips換算もサポート。 -
シグナル発生中は矢印を表示
買い/売りどちらのシングルペネトレーション中かを視覚的に示す矢印をチャートに描画。 -
エントリー条件成立時にアラート通知
条件成立時に、アラート音・ポップアップ・スマホMT4プッシュ通知・メール・Discord(スクショ付)で即時通知。 -
毎時定時のチャート配信機能
毎時1回、チャート画像をメール・Discordへ自動送信可能。 -
過去のトレード履歴をチャート上に表示
過去のスラストカウント・エントリー価格・T/P・S/Lを自動表示し、後からの検証にも最適。 -
高いカスタマイズ性
移動平均の種類・期間、フィボナッチレベル値、各種ラインや矢印の色・太さなどを自由に設定可能。
DSPは「必要な情報を、必要なときに、すぐ見える」ことを徹底した設計です。
裁量トレーダーの判断を補助しながら、再現性の高いトレードを支援します。
トレード手法の流れ 〜 シングルペネトレーションとは?
シングルペネトレーション(別名:ブレッド・アンド・バター)は、ジョー・ディナポリ氏が提唱したトレンドフォロー手法のひとつです。
急騰・急落(スラスト)のあとに訪れる押し/戻りを狙い、トレンド方向に沿って高確率で利益を狙います。
DSPでは、この手法を忠実に再現し、以下の流れでトレードを支援します。
トレードの基本ステップ
-
スラスト(急騰・急落)の発生を検出
ローソク足の終値が、移動平均線(DMA)を8本以上連続して超えている状態を自動判定。 -
DMAを割り込んだ時点で押し・戻りと判断
フィボナッチリトレースメントを自動描画し、38.2%をエントリーポイントとして表示。 -
フィボナッチの38.2%でエントリー、61.8%で損切り(S/L)設定
フィボナッチの各レベルをチャートに表示。S/Lは少し余裕を持ってラインの外側に設定可能。 -
逆フィボナッチの61.8%で利確
逆フィボナッチの61.8%ラインをT/P(テイクプロフィット)として自動表示。 -
チャート左上に注文情報を表示
エントリー価格、S/L、T/P を価格とPipsで明示し、管理しやすく。 -
エントリー条件が揃えば、各種アラートで通知
アラート音・ポップアップ・スマホMT4プッシュ通知・メール・Discord(スクショ付き)でチャンスを逃さずキャッチ。
実例:BUYトレード(EURJPY・4時間足)
- スラスト 10 本、11 本目で DMA 割れ
- BUY:122.449(38.2%)
- S/L:122.182(61.8%)
- T/P:122.649(逆フィボナッチ61.8%)
→ 約 +20pips の利益を獲得(スプレッド除く)
実例:BUYトレード(GBPUSD・4時間足)
- スラスト 16 本、17 本目で DMA 割れ
- BUY:1.26433(38.2%)
- S/L :1.25923(61.8%)
- T/P :1.26935(逆フィボナッチ61.8%)
→ 約 +50pips の利益を獲得(スプレッド除く)
実例:SELLトレード(USDCHF・4時間足)
- スラスト 11 本、12 本目で DMA 割れ
- BUY:0.97451(38.2%)
- S/L :0.97773(61.8%)
- T/P :0.97238(逆フィボナッチ61.8%)
→ 約 +21pips の利益を獲得(スプレッド除く)
この手法のメリット
- 明確な損切り基準(S/L)により、資金管理が容易
- トレンド方向に沿った高確率トレード
- パターンが明確なため、初心者でも判断しやすい
- 勝率重視の手法で、リスクリワードはやや控えめでもトータルで利益を狙える
DSPは、こうした手順をすべて自動化し、必要なときに必要な情報をチャートと通知で提供します。
手法はシンプル、それでいて再現性と安定性に優れたトレードスタイルを、あなたのMT4で再現します。
通知とアラート機能 〜 チャンスを逃さない仕組み
チャートをずっと監視し続けるのは、現実的ではありません。
DSPでは、エントリー条件が成立したタイミングで、リアルタイムに通知を受け取れるアラート機能を搭載しています。 外出中でも、作業中でも、エントリーチャンスを逃しません。
アラート発生の条件
エントリー条件が成立すると、以下のいずれかのタイミングでアラートを出します(パラメーターで選択可能)。
上昇スラストの例:
- 直前のローソク足の 安値(ヒゲ) が注文価格を下回り、現在のローソク足のレートが注文価格以上になったとき
- または、直前のローソク足の 終値 が注文価格を下回り、現在のローソク足のレートが注文価格以上になったとき
アラートの通知方法(選択式)
DSPでは、複数の通知方法を自由に組み合わせて使用できます。
| 通知形式 | 内容 |
|---|---|
| アラート音 | チャート上で音を鳴らして知らせます。 |
| アラートダイアログ | MT4のポップアップ画面に通知内容を表示します。 |
| スマートフォン通知 | MT4のモバイルアプリにプッシュ通知を送信します。 |
| メール送信(MT4標準) | MT4のメール機能を使ってシンプルな通知を送信します。 |
| メール送信(画像付き) | インジケーター独自の仕組みで、チャートのスクリーンショット付き通知を送信します。 |
| Discord通知(画像付き) | 指定したDiscordチャンネルに、チャートのスクリーンショット付き通知を送信します。 |
定時チャート配信機能(アラートとは別機能)
アラートとは別に、毎時指定時刻にチャート画像を自動で送信する機能も搭載しています。
- 対象:メール、Discord(画像付き)
- 時間設定:毎時1回配信可能
- 利用例:監視通貨ペアの自動送信 → 外出先でチャート状況を確認 → 裁量判断
通知に含まれる情報(例)
通知メッセージには、以下のような情報が自動で含まれます。
- タイトル + 通貨ペア + 時間足 + メッセージ
- JST:日本時間の通知時刻
- MT4:検出バーの時刻(MT4時間)
- 通貨ペア
- Rate:現在レート
- エントリー種別(BUY/SELL)と注文価格
- T/P(利確価格)[pips]
- S/L(損切価格)[pips]
- メッセージ
アラート機能と定時通知機能を活用すれば、
エントリー判断の自動化と、チャートの見逃し防止が同時に実現できます。
ダウンロード
|
MT4 ディナポリ手法「シングルペネトレーション」 各ファイルのバージョン情報:同梱の変更履歴ファイルに記載されています。 |
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動作環境および免責事項
- 対応OS: Windows 10、Windows 11
- 非対応OS: macOS、Linux
- 必須条件: インターネット接続環境
- 対応プラットフォーム: MT4(MetaTrader 4)
- 本インジケーターの利用にはWeb認証が必要です。登録されたMT4口座以外では使用できません。
- Web認証の登録口座は変更可能です。
- 商品の特性上、返品およびキャンセルはできません。
- 本商品および利用マニュアル、本販売ページの情報は信頼できると思われる各種データに基づいて作成していますが、その正確性および完全性を保証するものではありません。
- 本商品および利用マニュアル、本販売ページで提供する情報を使用して生じた不利益や損害に関し、当商品の販売者および情報提供元は一切の責任を負いません。
変更履歴
■Ver 1.00 (2019年6月29日)
・リリース
■Ver 1.01 (2019年8月13日)
・チャートの左上に表示するコメントのパラメーターを追加
・注文ラインでアラートの表示機能を追加
・通知及びメール本文の情報を追加
<追加されたパラメーター>
・注文情報の色
・注文情報のフォント
・注文情報のフォントサイズ
・注文情報のコーナー
・注文情報のX座標
・注文情報のY座標
・注文情報の行間隔
・注文ラインでアラートを表示
■Ver 1.02 (2020年7月12日)
・キー操作による表示/非表示機能を追加
・LINE通知機能を追加
・インジケーター独自のメール機能を追加
・バージョン情報にアイコンを追加
・パラメーターグルーピングタイトルを追加
・パラメーター名を一部変更
・フィボナッチの表示設定に逆フィボナッチが連動するように変更
・アラートのフォーマットを一部変更
・情報表示のデフォルト設定を一部変更
・スラストカウント色のデフォルト設定を一部変更
・内部処理を最適化
<追加されたパラメーター>
・表示切替キー
・情報は常時表示
・BUYアラートのメッセージ
・SELLアラートのメッセージ
・LINEに通知
・LINEアクセストークン
・LINE通知にチャートを付ける
・(LINE)スクリーンショットの幅(ピクセル)
・(LINE)スクリーンショットの高さ(ピクセル)
・LINEにチャートを通知するキー
・LINEにチャートを定時通知
・メールを送信
・メールにチャートを付ける
・(メール)スクリーンショットの幅(ピクセル)
・(メール)スクリーンショットの高さ(ピクセル)
・メールにチャートを送信するキー
・メールにチャートを定時送信
・SMTPサーバー
・SMTPポート番号
・SMTPログインID
・SMTPパスワード
・SMTP発信元
・SMTP送信先
■Ver 1.03 (2020年8月15日)
・アラートの条件に1本前のローソク足の「安値(高値)」が注文価格の下(上)にある場合を追加
<追加されたパラメーター>
・アラートは1本前の終値で判定
■Ver 1.04 (2020年8月16日)
・過去のBUY、SELL、T/P、S/Lをラインで表示する機能を追加
■Ver 1.05 (2020年9月1日)
・同じシングルペネトレーションではアラートを1回に限定する機能を追加
<追加されたパラメーター>
・アラートは1回のみ通知
■Ver 1.06 (2021年2月3日)
・abcFX_SinglePenetrationのパラメーター「SMTPサーバー」を「smtp.gmail.com」に変更
・abcFX_NotifyLibraryをGmailに対応
■Ver 1.07 (2021年2月7日)
・内部処理を最適化
■Ver 1.08 (2021年3月7日)
・フィボナッチの起点となる安値/高値を最適化
・アラート表示の内容を一部変更
・LINE通知を最適化
・メール送信を最適化
<追加されたパラメーター>
・フィボナッチの起点検索バー数
■Ver 1.09 (2021年3月10日)
・フィボナッチの起点と終点を変更できる機能を追加
・内部処理を最適化
<追加されたパラメーター>
・フィボナッチは選択可能
・フィボナッチは選択状態
■Ver 1.10 (2021年12月24日)
・情報表示のT/P値がパラメーター「逆フィボナッチのレベル1値」を反映していなかったため改修
■Ver 1.11 (2022年2月8日)
・表示切替キーの非表示状態で、通貨ペアまたは時間足を切り替えたときにラインが表示されてしまう問題を改修
・表示切替キーで表示状態に切り替えるときに、パラメーター「移動平均線を表示」が「false」のときにラインが表示されない問題を改修
・表示切替キーの非表示状態で、パラメーター「情報は常時表示」を「true」に変更したときに情報が表示されない問題を改修
■Ver 1.12 (2022年5月15日)
・移動平均線をプラス側に表示移動した分が表示されるように変更
■Ver 1.13 (2022年8月6日)
・LINE通知の暗号通信プロトコルを変更
■Ver 1.14 (2022年11月19日)
・パラメーター「アラートは1本前の終値で判定」が「false」の場合、1本前の足の安値がBUYラインを下抜けし、現在足がBUYラインを上抜けしたタイミングでアラートしていたのを、現在足の安値がBUYラインを下抜けしている状態で、ライブレートがBUYラインを上抜けしたタイミングでアラートするように変更。SELLについても同様に変更。
■Ver 1.15 (2025年3月21日)
・LINE Notifyのサービス終了(2025年3月31日)に伴いLINE通知機能の削除
・代替機能としてDiscord通知機能を追加
■Ver 1.16 (2025年8月21日)
・利用マニュアルを追加
<免責事項>
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